JUON事務局日記

樹恩ネットワークの日々のできごとをお伝えします。

12/27〜1/4年末年始休みのお知らせ

事務所の入る大学生協杉並会館の冬季一斉休業にともない
12/27(土)~1/4(日)はJUON事務局もお休みをいただきます。

「森林の楽校」等のお申し込みお問い合わせ
電子メール( juon-office@univcoop.or.jp )にてご連絡いただくか、
1/5(月)以降にお電話下さいますようお願いいたします。

 

 

 

 

2025年8月フィールドディレクターから(「そばの里 森林の楽校」担当より)


 今年度の「そばの里 森林の楽校」の活動

 今年は地元の女性一人参加という寂しさがあった。
確かに森づくり活動では木(竹)を切るというのは魅力だし、植樹や収穫体験というのは人気があるようだが、下草刈りというと一番地味だし楽しさは伝わりにくいかもしれないが森づくりの中では「基本のき」なんです。
実際に刈り払い機を使用した感想は楽しい! 
そして標高500m以上の山の中は空気が美味しく景色も綺麗で来てよかったと森林の楽校参加者はもちろん地域イベントで訪れた人たちもそう言われる。

 フィールドディレクターである本人がこれまでは富山市内から片道50㎞以上かけて参加していた。 
ところが今春にそばの里、つまり利賀村に移住してしまったのである。 
学生さんたちも何回も訪れるくらい距離は遠いが関係は近い利賀村の人たちは劇団SCOTやネパールとの友好関係など世界の人たちを温かく迎え入れる気質があり、なるほど住んでみると実感できる。

 そんな温かい土地柄のそばの里にぜひ! 
と願ってはいるけど距離は遠い! 
来てみてわかる利賀村の魅力に触れてみてください。

松田 秀明「そばの里 森林の楽校」担当
(会誌135号より転載)


8/9~17お盆休みのお知らせ


事務所の入る大学生協杉並会館の夏季一斉休業にともない
8/9(土)~17(日)は、JUON事務局もお休みとさせていただきます。

「森林の楽校」等のお申し込みやお問い合わせは
電子メール( juon-office@univcoop.or.jp )にてご連絡いただくか、
18(月)以降にお電話下さいますようお願いいたします。

2025年5月フィールドディレクターから(「四万十川 森林の楽校」担当より)


 今回は、3月に開催された「四万十川 森林の楽校」の様子を紹介します。
四万十川 森林の楽校」は、四万十川のほとりにある廃校を活用した体験型宿泊施設「四万十楽舎」に寝泊まりしながら行われます。

 初日は林業・森づくりに関する講義、2日目は山林での現場実習を行いました。
講師は四万十市で自伐林業を実践されている若手林業家の宮﨑聖さんです。
初日の講義では、宮﨑さんの10年間の林業経験や、林業者ができる災害復興支援について実際に熊本県や石川県能登地域での体験談を紹介いただきました。

 2日目の現場実習では、宮﨑さんの所有林を訪れて実際に木を一本倒してみてその価格がいくらになるかを算定します。
伐倒時には木を安全に倒す方法、かかり木になった場合の安全な処理方法、道具の使い方についても学ぶことができました。
倒した木の曲がりの見方や造材のテクニックなども教えていただき、林業者がこだわるポイントを理解することができました。

 午後は雨が強くなってきたため宮﨑さんの木工所に移動し、木工体験をしました。
参加者の作った机とイスは能登の復興支援に持って行ってくださるとのことです。

 3日目はカヌーでの川下りです。
朝からずっと雨でしたが、それほど強くもならず、雄大四万十川を楽しむことができました。
川辺林にサルが出てくるシーンもあり、貴重な体験ができました。

 3日間通して、四万十川に見守られながらとても貴重な体験ができたと思います。
四万十楽舎のスタッフの皆様、宮﨑さん、大変お世話になりました。

立川 真悟「四万十川 森林の楽校」担当
(会誌134号より転載)


2025年2月フィールドディレクターから(「北信りんごの里 田畑の楽校」担当より)


 「継続は力なり」を実感

 庄田果樹園での援農活動も今年で3年目を迎えました。
どの活動日もリピーターの方が多く、ご主人の庄田さんから都度細かい指示がなくても、ある程度は作業を進められるようになりました。

 特に、E~F日程では、庄田さんの体調が優れず作業に出られなくなり、ほぼボランティアだけで作業を進めることになりましたが、無事活動を終えることができました。

 このように、継続して作業することで、初めて農家さんの本当のお手伝いができていると実感しています。

 2024年度最後のF日程では、庄田さんだけでなく、奥さんの体調も悪くなり、普段農作業に従事していない息子さんが段取りを組み、私たちボランティアとともに、りんごの収穫と選果を全て行いました。
非常にハードな2日間でしたが、皆様のご協力のおかげで無事に終えることができました。
改めて、心より感謝申し上げます。

 2025年度のスケジュールはまだ確定していませんが、少しでも農家さんの力になれればと思っています。

道上 忠之「北信りんごの里 田畑の楽校」担当
(会誌133号より転載)

12/28〜1/5年末年始休みのお知らせ


事務所の入る大学生協杉並会館の冬季一斉休業にともない
12/28(土)~1/5(日)はJUON事務局もお休みをいただきます。

「森林の楽校」等のお申し込みお問い合わせ
電子メール( juon-office@univcoop.or.jp )にてご連絡いただくか、
1/6(月)以降にお電話下さいますようお願いいたします。


2024年8月フィールドディレクターから(「熊野の棚田 田畑の楽校」担当より)


 今年から「熊野の棚田 田畑の楽校」のフィールドディレクターに就任したまっちゃんです。
10年ほど前から参加者として通っていましたが、転勤や結婚、子供が生まれるなど環境の変化も続いていたこともあり、いつの間にか足が遠のいていました。

 そんな中、フィールドディレクターとして久しぶりに訪れた色川では、顔なじみの方たちが笑顔で出迎えてくれ、温かい気持ちになり、改めて色川は素敵な場所だと感じることができました。

 今回の草取りイベントでは、JUON側の参加者はリピーター1名・初参加者3名でしたが、別のプログラムで訪れていた大学生や、和歌山県那智勝浦町の行政関係者、地元の方たちが大勢参加されており、棚田80枚分の草取りを午前中で完了させることができました。

 1日目の夜は、恒例となっている地元の方たちとの交流会も実施しました。
私自身、ひざを突き合わせて、地元の方とざっくばらんに話ができるこの場が大好きなのですが、初参加の方も時間を忘れるほどの話が続くなど、大いに盛り上がりました。

 今後は、9月に稲刈り、11月にしめ縄作りイベントが開催されます。
興味を持たれた方は是非WEBサイトや各SNSをチェックして下さい!

松岡 弘之「熊野の棚田 田畑の楽校」担当
(会誌131号より転載)