
今年から「熊野の棚田 田畑の楽校」のフィールドディレクターに就任したまっちゃんです。
10年ほど前から参加者として通っていましたが、転勤や結婚、子供が生まれるなど環境の変化も続いていたこともあり、いつの間にか足が遠のいていました。
そんな中、フィールドディレクターとして久しぶりに訪れた色川では、顔なじみの方たちが笑顔で出迎えてくれ、温かい気持ちになり、改めて色川は素敵な場所だと感じることができました。
今回の草取りイベントでは、JUON側の参加者はリピーター1名・初参加者3名でしたが、別のプログラムで訪れていた大学生や、
和歌山県や
那智勝浦町の行政関係者、地元の方たちが大勢参加されており、棚田80枚分の草取りを午前中で完了させることができました。
1日目の夜は、恒例となっている地元の方たちとの交流会も実施しました。
私自身、ひざを突き合わせて、地元の方とざっくばらんに話ができるこの場が大好きなのですが、初参加の方も時間を忘れるほどの話が続くなど、大いに盛り上がりました。
今後は、9月に稲刈り、11月にしめ縄作りイベントが開催されます。
興味を持たれた方は是非WEBサイトや各
SNSをチェックして下さい!
松岡 弘之「熊野の棚田 田畑の楽校」担当
(会誌131号より転載)